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FX(外国為替証拠金取引)とは?
外国為替証拠金取引とは?

外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは、証拠金(保証金)を業者に預託し、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引をいう。「FX」、「通貨証拠金取引」、「外国為替保証金取引」などともいう。FXはForeign eXchange=外国為替の略に由来している。海外ではForex(Foreign exchange)と呼ばれることが多い。

FXの基本的な仕組み

外貨預金や外貨建MMFといった外貨建投資商品は、外貨買いからしかスタートすることが出来ませんが、FXは外貨を売りからはじめることもできます。

たとえば、円高ドル安が進むことを予測した場合、ドルを売り(ショート)、ドル安となったところでドルを買い戻す(決済)ことができます。反対に、円安ドル高が進むことを予測した場合、ドルを買い(ロングポジションを保有する)、ドル高となったところでドルを売る(ポジションを決済する)ことができます。

レバレッジ効果で投資資金以上の運用が可能

FXでは、投資家が預けた証拠金を担保として、その数倍~数十倍の金額(日本では最大50倍まで)を運用することが可能です(これを「レバレッジ効果」と呼びます)。

FXは、このレバレッジ効果により、少額の資金で多額の利益を得ることもあれば、逆に多額の損失を被ることもある、いわゆるハイリスクハイリターン型の取引ですので、取引を行う際には商品の性質を正しく理解し、適切な金額で投資を行う必要があります。