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CFD(差金決済取引)とは?
CFD(差金決済取引)とは?

CFDとは、世界的には普及しており、現在日本でも注目を集めつつあるデリバティブ(金融派生商品)のことです。 選択肢が多く、大きな利益を上げることも可能な、魅力的な商品です。
(ちなみに正式名称は[Contract For Difference]と呼びます。その頭文字3つを取り、CFDと呼ぶのが一般的です。日本語だと、『差金決裁取引』となります)

CFDとはどんな金融商品?

相場の上下を予想し、パソコンを介して買い注文や売り注文を行う。 この説明を聞いて思い浮かべるのが、有名なFXだと思います。 FXは、本来、CFDの1種でうまくいけば大きく利益を得ることも可能です。 近年、雑誌等でも大々的に特集され、書店にもFX関係の本があふれています。 では、そんなFXとCFDのちがいとは、いったい何なのでしょうか? それは、『FXは、本来、CFDの1種である』ということなのです。

CFDのなかでも、通貨を対象としたものをFXと呼び、それ以外のものを対象としたものをCFDと呼んでいます。 通貨以外のものといいますと、非常に多くのものが対象となり得ますから、FXに対してCFDは、 取り扱っている銘柄が非常に多いことが特徴のひとつといえます。

レバレッジ効果で投資資金以上の運用が可能

CFDでは、FXと同様に投資家が預けた証拠金を担保として、その数倍~数十倍の金額(商品によって異なります)を運用することが可能です(これを「レバレッジ効果」と呼びます)。

CFDは、このレバレッジ効果により、少額の資金で多額の利益を得ることもあれば、逆に多額の損失を被ることもある、いわゆるハイリスクハイリターン型の取引ですので、取引を行う際には商品の性質を正しく理解し、適切な金額で投資を行う必要があります。