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外国為替と外国為替市場とは?
外国為替とは?

通貨同士を交換すると言う意味です。日本なら円、アメリカなら米ドル・・・というように、世界の国々は、各々自国内で流通する独自の通貨を持っています。そのため、外国で自国通貨を使用する際には、自国通貨で相手国通貨を購入し、自国通貨を相手国通貨へと替える必要があります。これを一般に外国為替 と呼び、またこうした「異なる2国間の通貨を売買(取引、交換)」する行為は外国為替取引と呼びます。英語ではForeign Exchange、略してFXと呼ばれています。

外国為替市場とは?

外国為替市場とは、外国為替の取引が行われる市場を表しています。 ただ、外国為替市場は、株式や債券を取引する証券市場のように取引所があるわけではなく、銀行や外国為替ブローカーなど市場参加者が電話や電子取引システムを介して相対で取引している市場の総称です。

24時間取引ができる

外国為替市場は24時間取引が行われています。
各国・地域のマーケットが順次開き,取引の時間帯をカバーし合って、
24時間取引できる外国為替市場を形成しています。

円安・円高とは?

新聞やニュースなどで、「円高・円安」といった言葉を聞くことがよくあると思います。ここで語られる円高とは、例えば1ドル=90円だった外国為替レートが1ドル=85円の方向に動くことを、逆に円安とは1ドル80円だった外国為替レートが1ドル90円の方向に動くことを指しています。「95円だったレートが90円になるのなら、円が安くなったのでは?」と思われがちですが、これは円ではなく、ドルが円に対して安くなっているのです。